【登校拒否】突然やってきた小学1年生での壁!息子に必要だったのはリフレッシュ♪

皆さんこんにちは、はなこです。

大人でも仕事に行きたくない!って日がたまにありますよね(;^ω^)
それでも頑張って仕事に行く毎日…という人も多いのではないでしょうか?(笑)

子どもでも学校に行きたくないと思うことはよくあるようで、我が家もその【登校拒否】という問題が起きたことがありました(あります…が正解かもしれない(;'∀'))

はなこ
はなこ

今まで行けたよね?なんでいきなり行かないの~

なんで~!!!

息子の登校拒否もこうやって始まりました…

合言葉は【リフレッシュ】【今日だけ】

急に学校へ行きたくないと言い出した息子に効果てきめんだったことはズバリ!

【リフレッシュさせること】

再び学校へ行く事が出来ています。(行けない日もあるんですけどね(;^ω^))
親があたふたするよりも「今日行かないからって死ぬ訳じゃないさ~」くらいの気持ちの切り替えをすることも必要なのではないか…と思います。

当時の私も最初は本当に焦りましたが。

あとは【今日だけ】これも大切なことです。
休むことは当たり前ではない、という事はしっかり話しておく必要がありますよ♪
(行き渋れば行く必要はない!と思われるのは違いますよね!)

しっかり通っていたはずなのに…

小学校へ入学した息子はとても頑張って学校へ通っていました(^^♪

お姉ちゃんと毎朝元気に「行ってきま~す!」と家を出て…

しかしある日突然その日はやってきます。

はなこ
はなこ

学校の時間だよ~!待ち合わせ場所までいかないと!

準備してよ~!!

息子
息子

・・・・

は~い・・・・

あれ~?なんだか今日はスッと動かないなぁ…と思っていたのです。
ただその日は渋りながらも家を出ていったので「あ、でてったな」と思う程度でした。

眠かったかな?ご飯はちゃんと食べたのになぁ…と思いながらも、まぁ出て行ったからよかったわ~と仕事に行くまで家事をしたり…と過ごしていました。

その時期は旦那の祖母と同居していたのですがおばあさんが勝手口の方で急に叫んだんです!

ばあちゃん:『おい!!なんでこんなところにいるんや??』

…なになに?どうした???なに叫んでるの??
と近づいてみたらそこには息子の姿が…(;'∀')

ばあちゃん:『学校いかんでええんか?いかなあかんやろぉ??』

おばあさんが一番びっくりしたでしょうね(;^ω^)そこに子どもがいるんですから…
すごい叫び声で私もびっくりしました(笑)

10分ほど前に家を出て行ったはずの、登校班で学校へ向かっているはずの息子が家の裏側にちょこんと立っていて…
息子をこちらまで呼び戻して話を聞くと「学校へ行きたくない」「行かない!」と…
どうしたものか…ととりあえず車に息子を乗せて学校へ向かいました。

とりあえず学校へ行くことにするけれど…

こんなことは初めてだったので、どうしたものか…と悩みつつも学校に電話をかけて今から息子を連れていきますと伝えました。

ただ車に乗った後も「絶対行かないよ!」を連呼する息子…どうしたものか…

息子に行きたくない理由を聞く

息子に学校へ行きたくない理由を聞いたとき出てきたのはある先生の名前でした。

息子:「○○先生が怖いから嫌だ、怒られるから」

先生に怒られる?その先生って補助の先生だよなぁ…
息子の学年はとても人数が多い学年でクラスに補助として担任以外に1人先生がついていました。

どうもその先生が嫌だという訳です。

ん~これについては先生に話を聞かないとわからないし、怒られるようなことがあれば連絡があるだろうし…と思いながら息子の話を聞いていました。

息子を落ち着かせる

息子を落ち着かせるため家から少し離れた場所にある空き地に車を停めて話しました。

家の前にいるよりは私と2人きりのほうが落ち着きやすいかな?と思ったからでしたが「学校行くんでしょ?行きたくない!!」とギャーギャー騒ぐ…
普段泣きわめくタイプではないのでとても驚きました。
それ程嫌なんだなぁ…とも思いました。

少し落ち着いて学校行ってみようかな、という頃にお世話になっていた療養の先生に相談してみることにしたのです。

先生
先生

そのまま休むと「行きたくない」と言えば【休める】と思われるので

学校へ一度行く方がいいかも…
学校の先生の対応も見れるし一回行ってみたほうがいいよ

私も「学校は別に休んでもいい」とは思ってほしくなかったので先生の助言通り学校へ向かいました。

学校へ着いた後の様子と先生の対応

ちょうど学校へ着いた時間帯にはほとんどの子ども達は登校を終えている状態で手があいている先生が対応してくれました。

学校へ着くまでは車の中でギャーギャー騒いでいた息子でしたが先生の顔を見たら少し冷静になったのかその時は泣き止んでいました。

先生に促され学校の保健室→相談室に担任の先生・私・息子で移動しました。
そこでも息子は「○○先生が怖い怒られた!」と言っていました。

※後から聞くと先生が授業中に理解していなさそうな息子に「ノートは書いた?ちゃんと出来てる?」とやらなければならないことを言った言葉が「怒られた」と感じたようです。

この間も先生が一生懸命息子に「教室に行こう!」「お友達も待ってるよ」と教室に行けるように声かけをしてくれましたが全然ダメでしたm(__)m

結局この状態では今日は無理だなぁ…と感じたので

はなこ
はなこ

先生、すみません。

今日は教室に入れそうもないしリフレッシュも兼ねて家に帰ります。

明日は学校に行けるよう、本人と話します

と申し出て学校から帰ることにしました。

本当はそのまま教室に行ってくれれば良かったけれど、

  • 注目されるのは苦手
  • 一度決めたらなかなか切り替えできない
  • いつもより興奮している状態

もうここまで来たら教室に入っても色々と支障が出るかもしれないと私なりに判断しました。

先生には

「そうですね…ではそうして頂ければと思います…」 と言われた記憶があります。

新任の先生だったのでとても困惑されたのではないかなぁ…と思います(;^ω^)
どうやって対応したらいいの…?困ったなぁ…という心の声が聞こえてるよ~!状態だったので…

とりあえずその日は学校を休む、という結果になりました。

小学校を初めて休んだ日、家での様子

学校へ一応連れていけたけど教室には入れなかった
明日からはまた学校へ行ってほしいと思っていたので

「これは特別。明日からはきちんと学校へ行きましょう!」

と息子と約束しました。
家にいるから好きなことをして遊べる、学校よりいい!と思わせてはダメだと思ったのでその日に関しては家に帰ってもゲームをするだとかテレビばかり見てダラダラさせることがないように1日過ごすように気を付けました。

学校へ行かないほうが得! 絶対こうは思ってほしくなかった…

ちょっと厳しいかな?と思いながらも当日はそんな1日を過ごしました。

びっくり~な次の日!「行くんかい!!(笑)」

そして次の日です。

いつもより私はソワソワ…
ちゃんと学校行くかなぁ…不安だなぁ…

そんな私の不安を知ってか知らずか、息子は昨日のあのギャン泣きが嘘かのように学校へ普通に出かけていきました。

あれ?行くんか~い!!

どうなるかと思いながらその日目覚めた私は完璧に【拍子抜け】しましたよ(;'∀')
拍子抜けするくらいすんなり学校へ行ってくれたことは素直に嬉しかったです!

まとめ

前日のあれは何だったのか?と思うくらいの変わりようで学校へ行った息子

でも嫌がらずに学校に行ってくれてほっとしました。
その時思ったのは「リフレッシュって大事だなぁ」ということでした。

大人でも子どもでも気持ちを切り替えるために「リフレッシュ」するのは大切♪
改めてそう思ったのがこの騒動でした(騒動って程でもないか…(笑))

ただ…

はなこ
はなこ

結局この日から行けたり行けなかったりする日が出てきます…

その話についてはまた後々…(;'∀')

そして、この「リフレッシュ」という感覚が後々も関係してきます(;^ω^)

今回の初めての登校拒否についての話はここまでです♪

ここまで読んでくださってありがとうございました♪

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