②【治療】小児期、O脚矯正のための装具をつけることを決断するまで 

息子は【ひどいO脚】でした。
あの当時はとても心配で…
でも今となっては決断したことがよかった!と
相談したことや、治療したこと私だから書けることを書いていきますね(^^♪

今回はO脚のことで受診、その後の治療についてを書きます(^^♪

受診に至るまでについてのことはこちらをどうぞ♪(先に読んでいただくとわかりやすいです)

①【発覚・診断】長男の幼児期、不安な発育とO脚だったこと
【発覚・診断】長男の幼児期、不安な発育とO脚だったこと

O脚って治せるんです(^^)

これに関しては、前回の記事でも書かせていただきました(^^)

現在:中学一年生
身長:170cm

現在の息子の足の様子です(^^)
それほどO脚が目立たなくなっています♪

他の子からしたら少し隙間があいているかな?
と思う方もいると思いますが
今回はどのような治療をしたのか…について
書かせていただきますね!

因みに当時は【とてもひどいO脚】でした。
今ではしっかり身長も伸びてあの頃治療をしていただなんて信じられないくらい…
月日の流れって本当にすごいですね(^^♪
あの時本当に治療をしてよかった!と心から思えているので
自分なりに治療について書ければなぁ…と思っています。

これまでのざっくり見返りから~

前回も載せた画像ですが、レントゲン画像に自分なりのメモをしています。
O脚は様子見でもいいかもしれないけど、骨の異常があるかも…
とまさかの診断をされ、同じ市内にあるリハビリテーションセンターへ行きました。
そこでは1ヶ月ほど様子を見ましょう!ということでその日は終わりました。

再診、そして決断を迫られる

因みに、再診を受けるころの息子の写真。
(画質が汚いことは…触れないで(笑))

ひざが外側を向いて
だいぶふくらはぎ付近が広がっている
前回よりもまたひどいような気がしつつ
再診を受けに行きます。

はなこ
はなこ

先生…前よりもひどくなっている気がするんですけど。
どうでしょうか?

先生
先生

レントゲンなどもう1回検査しましょう!

あ~またこの流れか~と当たり前なんですけどちょっと【うんざり気味】な私でした。
息子もやっぱりママと離れてレントゲン撮ったり苦痛だったと思います(;^ω^)

病院で先生が撮影した足の様子
この広がった状態で歩いたりしていました。
因みに息子はよく
「おねえさん座り」をする子でした。

O脚だからそういう座り方なのか…
そういう座り方がO脚を招いたのか…

先生と話せる機会に気になる質問を沢山してきたのでその一部を公開!!

はなこ
はなこ

もし異形成だとしたらこれから先例えば痛みとか支障は出るんですか??

先生
先生

異形成自体は支障は出ないでしょう。

はなこ
はなこ

O脚が治らない場合は?

先生
先生

5~6歳になっても酷いO脚の場合手術して治す場合もあります。

はなこ
はなこ

O脚は自然に治りますか?自然に治る可能性はありますか?

先生
先生

もちろん治る可能性はあります。
治療したとしたら3歳くらいまでかかるかなと思いますよ

はなこ
はなこ

O脚だと痛みとかでますか?

先生
先生

若い間はいいが、年をとったら足腰などの他の部分に負担がかかる分
そうしたところに痛みが出る可能性はあるでしょう。

子どもの体のことだから

  • ○○になったりしないか…
  • 将来痛みが出たらかわいそう…
  • 本当に治るのかなぁ…

色々と心配事があったけれど先生は優しく詳しく答えてくださってこの先生にこれからも相談・治療と任せていけそうだなと感じました(^^♪
そういう相性も大切ですよね。

先生に相談して家で家族と沢山話し合い、

治療のために「装具」を付けることになるかもしれないけど治療のためなら仕方ないよね…息子には頑張ってもらおう!

と装具を付けることもほぼ【覚悟】して
経過観察中は過ごしました

この画像が装具を付ける前の最終のもの

この最終のレントゲンを撮った日に矯正の装具を付けるかどうか決断します

O脚を治すために装具をつけよう!

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装具を付けたほうがいい、と言われることも覚悟していたので先生から装具での治療の提案をされた時には

「お願いします」

と答えることができました。

息子の生活にとっては
【大きな決断】だったと思います(;^ω^)

装具をつけるためにした検査

装具を付けるまでに
色々な検査もしました

レントゲン…寝た状態・立った状態 色々な角度でのレントゲンを撮りました

この検査を沢山したお陰で「レントゲン玄人」になった息子です(笑)

血液検査…一応栄養状態低リンではないかを確認するために行った検査です。

結局血液検査に関しては何の異常もなかったので一安心出来ました。
低リン状態であると「くる病」も疑われるという話だったので(その前の受診時)、先生も一応その可能性を消すために…との血液検査でしたが異常なしでした♪

装具をつくるために行ったこと

まずは装具を作るための型取りが必要となります。
型取りのために息子の足にラップをくるくる~と巻いて石膏を塗ってそれを固めると息子の足の形がとれます。
※今思えばこの時の写真を撮っておけばよかった・・・後悔・・・

★次回、装具になる仮のものを業者さんが作ってくれてその装具を確認(装着確認)
★その後、出来上がったものを受け取る
という流れになりました(^^♪

最初は色々な検査を嫌がっていた息子でしたが(人見知りもひどい子だったので)
検査を繰り返しているうちにリハビリセンターにも慣れたようでした。
子どもの成長ってすごいですよね(^^)

こんな検査や準備を経て、息子がお世話になる装具が出来上がっていくのです…

次は、装具を装着するところから書かせていただく予定です。

まとめ

  1. 分からないことはしっかり先生に聞く
  2. 納得したうえで自分たちにあう治療をする
  3. 治療すると決めたら息子(本人)を全力でサポート!

あの時しっかりと行動したから今があると思っています。
きっと遅すぎることはないはずです。
気になるなら先生に相談してみてはいかがでしょうか!?

coming soon.......

お付き合いいただき
ありがとうございました♪

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