突然の通達!グレーゾーン息子は公立高校進学は難しい…らしい。本当なのかな?

こんにちは★はなこです♪

今日は【高校進学について】先生からお話があったので…
少し戸惑っている今の状況を記録しておきたくて、ブログを書いています。

私の感情…

はなこ
はなこ

まだ1年生、しかも1学期だぞ…

高校進学についてのお話は【早過ぎ】やしないか!??(焦)

今日はその時の話を書こうと思います。

三者懇談後に先生から電話

前回、「6月の様子はこうだったよ♪」という報告の中に【初めての三者懇談】があったと書きました。

三者懇談の時には

  • 学校を休んでしまう日がある事
  • テストの点数が低かったこと(これは軽く触れる程度)
  • もちろん進学の事

こういった話については息子の前で先生から何か言われることはなかったんですね。

テストの点数については「今回どうだった?」「じゃあ次回はどうしようか?」と感想とか反省点を少し話した程度でした。

約15分の三者懇談が無事に終わり、家路についたころ学校から着信が入りました。

担任の先生
担任の先生

今日は懇談ありがとうございました。

(長男)さんの今年の「個別支援計画」についてお母さんとお話の場を設けたいので出来たら来週くらいで学校へ来ていただけませんか?

内容としてはこんな感じ…

個別支援計画というのは、個別で学校側などから支援が必要な子についてそれぞれ学校と保護者とで連携して計画を立てましょうというもの。

毎年懇談があり、学年が上がったり中学校へ進学してもその計画表は引き継がれる仕組みになっています。

例えば

  • 宿題を提出できるようにどうしたらいいか?
  • 学校で○○の状態になったときには先生はどう対応していくか?
  • 自分から先生に声掛け出来るようにサポートしていくようにします

等々…

その時の担任の先生(もしくはスクールカウンセラーさん)と相談の上、息子が学校で生活していく中でどういう風な事を目標にしてそれをどうやってサポートしていくか?を毎年話し合います。

もちろん小学校に入る前からその存在も知っているし、小学校6年間話し合いもしてきてもらっていたので私としては

はなこ
はなこ

1学期末だし、そういう時期なんだな~

いつもの事、という感じで学校へ行く日程も決めてその日は電話を切りました。

支援計画の話はほどほどに…

面談日当日、先生と2人で会議室にて話し合いスタート。

まぁこれも小学校の時から続く習慣みたいなものなので流れは分かっています。

はいはい…先生が考えてくださった計画表を見るんですよね。
その後私が今気になっているところ、支援をして頂きたい事を話すんですよね。
そしてハンコを押して終了…と…

私の頭の中はこんな感じです(笑)

本当に毎年の事なので(;^ω^)

ですが、今回はそんな話などさっさと切り上げる感じで先生から言われた事

担任の先生
担任の先生

息子さんですが、進路はどのように考えておられますか?

今の段階で何か考えられている事ってありますか?

え!?進路???高校進学の事!?

早くないですか?(;^ω^)1歳上の中2の娘ですら先生から【高校】の話されていませんけど…
まだ1年生ですよ…(;'∀')
もうこのタイミングでそういう話されるの?

その前まで「あ~あとはハンコ押して終了か~!」とのんきに考えていたのに…

「公立高校進学は難しいと思います」

進路の事について何か考えれていますか?と言われるともちろんこれからどうなるのかなぁ…という不安はあります。
県内の高校がどんな学校があるのか…とか偏差値はどのくらいなのか…とか。

息子は料理をするのが好きなのでそういう科がある学校もいいかなぁ…と思っていたりして

はなこ
はなこ

調理の勉強が出来る「〇〇高校」の話を聞いたりしてはいました。

でも息子の成績では難しいですよねぇ…

担任の先生
担任の先生

あ~○○高校ですか…そうですね。難しいかと思います。

というよりも「公立高校への進学」が難しいと私は考えています。

え??そこ?

どこの高校、という話ではなくて「公立高校進学」自体が難しいと。そんな状況ですけどどうされますか?と…

先生に指摘された点はこちらでした。

  • 1年生最初のテストの点数がやはり低すぎること
  • 学校の学習を取り組むのが本人は苦痛なのではないか?と思う事
  • 高校へ進学後、卒業までやり切れるかという事

それを踏まえて先生が今の時点で考えるこれからの進路についてのお話が続きました。

特別支援学校へ進む

まずは「特別支援学校」へ、という進路。

特別支援学校といっても1つではないという事も教えていただきました。

市内にある「特別支援学校の高等科」か、県内の「特別支援学校」へという道。

市内の方は「ほぼ全員を受け入れてくれる」「地域密着なので就職もしやすい」


県内の別の学校「狭き門であること(1学年25名ほど)」
ただ、市内の特別支援学校よりもしっかりとした就職に向けたカリキュラムが組まれている。
その分競争率が激しい(他の公立高校よりも競争倍率は高くなる傾向らしい)

そして特別支援学校へ進むと「高卒」とはならないようですね(;^ω^)

私立高校へ進む

もう1つは「私立高校」へ、という進路。

私立高校といっても学校自体が自由度が高い学校を勧められました。

そういった学校の中には「週〇日通学、その他の日は家庭学習」だとか割かし自由なところが多い。
あとは勉強面でも大学へ向けて!という感じはないので良いと思う、と。
就職に関しても学校によっては支援がしっかりしているところもある。
入試も好きな教科を選べたり面接だけだったりと「高校入試の勉強」という面でも楽だと思う。

先生が言われた話を要約するとこんな感じでした。

ご両親の気持ちはどうですか?

そしてその後言われたのが

担任の先生
担任の先生

後は私立高校の場合金銭面は大丈夫ですか?
公立よりはお金の問題も出てきますが…

その点を踏まえて、どうお考えですかね?

お金の問題に関しては別にいいんですよ…別に(余裕はないけどさ)
先生からの

【公立高校は無理だと思う。私立高校がいいと思う】

という話を聞いた後で「どうですか?」と聞かれても…という状況になりました(-_-;)

本人は料理をする事が好きだし学校によっては調理師免許が取れるような学校もあると聞きました。
工業高校なら就職のための資格が取れたりもするだろうし…

もちろん、前回初めての定期テストの点数を見た時に

「あ~進路の話になったら厳しい事も言われるだろうな…」とは思っていたけれど…

例えば

  • ○○高校ならこの点数なら無理だよ
  • △△高校ならいけるかなぁ…

こんな話になるかな、位に思っていた部分もありました。

はなこ
はなこ

息子も、私たちも「特別支援学校」という選択肢は今のところは考えていません。

公立高校はやっぱり難しいですか?

例えば今回のテストは点数が低かったですがどのくらいの点数なら…

担任の先生
担任の先生

いや…成績がもし上がったとして高校に入れたとしても
その後の勉強についていくのが難しいと思います

高校に入っても卒業するまでが大変ですから…

やっぱりそこなのかぁ…

確かに今の息子の様子を見てみるとしっかり学校へ行って、自分で計画立てて学習していく必要がある高校に行く事は難しいと思われても仕方ないかもしれないなぁ…と思いながら聞いていました。

特別支援学校への進学なら期限は【来年の夏頃】

先生から私たちが住む地域から通える学校の中で先生が「ここならどうでしょうか?」と思った学校を3,4校教えていただきました。

その上で就職に強いのは「特別支援学校」

先ほども少し書きましたが、特に1学年25人位しか入れない特別支援学校についてはそういった支援がとても手厚いという事。

ただ、特別支援学校へ入るためには「支援学級」へ入級してからの進学という流れになるのだそう(知らなかった…)

今息子は通常級でお世話になっています。

だからもしも「特別支援学校」へ進学を希望するなら来年の夏には支援学級へ入る事の判断をしてもらうことになりますと言われました。

しかも25人という狭き門。ある年はうちの中学から4人受験して1人しか合格しなかったそう…
(そこらの高校よりも難しい…んじゃないか??(;'∀'))

支援学級へ入ってその特別支援学校への入試対策をする必要もあるそうです…

世の中知らないことが沢山あるなぁ…と感じましたね。

私たちの今の考え・気持ちを伝える

先生が繰り返し言われていたのが

担任の先生
担任の先生

ご本人が無理なく学校へ進まれるのが1番だと思います。

あとはお母さんにとっても「安心」で無理ない道だと思われます。

という言葉。

すごく分かります。

でも・・・

  • まだ1年生…これから伸びしろもあるんじゃないか?
  • 初めてのテストが終わっただけで判断するの?
  • 本人の気持ち次第で変わる部分もあるんじゃないか?
  • 今の段階で決めるのは絶対に早すぎると思う

こんな気持ちが先生の話を聞きながらグルグル…と頭の中で回っていました…。

学校へ行き渋る行動だって、課題を提出出来ない部分だって、テストの点数が良くない部分だって
しっかりと息子と話し合う事で変わる部分もあるのではないか?と思うんですよね。

もちろん今まで成長してきた息子の姿を1番見ている私として

「やっぱり高校進学となると難しいといわれる事が増えるんだな」

と変に納得しています。

でも「特別支援学校」とか「私立高校」とかという選択肢を決める前に本人の気持ちも聞いたうえで【じゃあそのためにどうすべきか?】を話し合う事とそれに向かって【フォローすべきことは何か】を話し合う時期では?と思いました。

先生は「はぁ…」という感じでしたが(;^ω^)

本人なりに頑張っているところもいっぱいあるし、親や先生が

【あなたは○○だから高校はここね!】

【公立高校は入れても大変だから高校はここに行きなさいね】

学校って親や先生が色々な事を判断して決めるべき場所なのでしょうか…

とりあえずその場は「息子と主人とも話し合う必要があると思うので…」と言葉を濁して帰ってきました。

やるだけの事はやってみよう

帰宅してから息子と主人とも先生から言われたことを含めて話し合いをしました。

本人の気持ちは

勉強頑張ってみんなと一緒の学校へ行きたい
頑張りたい

簡単にまとめるとこういう気持ちのようです。

私も主人も「やる事はやるべき」

それでも無理なら出来る選択肢から選んだらいい、と思っています。

最初から「これね」と決めるのではなくて。

とりあえず夏休み中の課題はしっかりと提出できるようにやり遂げる事。
課題を終わらせた後は1学期の復習を一緒にしましょう!という目標を立てて取り組み中。

(今のところ課題をやり遂げる…のに精一杯の様子ですが)

部活が2週間ほどお休みに入っている間に課題は終わらせたいと思っています。

今回のまとめ

先生との懇談で言われた事で「頑張らないとな~」という気持ちになってくれれば…

いい刺激になれば、とポジティブに受け止めています。

あ~やっぱりそういう事指摘されるのね…とへこんでいた時に発達障害のお子さんがいるママさんに相談がてらそのことについて話してみたら

「いい先生じゃん!色んな選択肢を教えてくれたってことやんね」

と言われました。

あ!!そういう考え方もあるのかって思ったんです。

息子の弱い部分とか、公立高校への進学は難しい!って指摘をされてしまった!と悪い事ばっかりに考えが向いていたけれどこういう場合にはこういう選択肢もあるんですよ、と教えてもらったんだと。

ここに進みなさい、って訳じゃないんだよね、と思えた瞬間でした。

なかなか子どもの悩みって話せる人は少ないのですがこのママさんが話す言葉って「なるほど!!」と思う事が多くて尊敬します♪

1年生の1学期が終わって中学校ってこんなとこだな、定期テストってこんな感じかと本人ながらに感じた事も多いと思います。

進路に関してもその他の学校に関わる事に関しても「息子が自分で決める」という事をこれからは大切にしたいと思っています。

その上で親としてフォロー出来ることがないか…を見つけていければなぁと思っていますm(__)m

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